シンポジウム・研究会
第3回 農資源利用のモデル事例に学ぶ連続ワークショップ

Posted at : 2018-02-08


近年「農福連携」すなわち、人材不足の農業分野において労働市場から排除されがちな労働者の雇用を生み出そうという潮流が国内で生まれているが、やはり単純作業しか任せることができないという悩みが現場では吐露されている。欧米のUrban GardeningやSocial Farmingに関する文献も、都市貧困層の技能向上を未解決課題のひとつとして指摘している。一方で、困窮者が自ら作り上げたモデル事例が発券されている。これらのモデル事例の実践者に学ぶ連続ワークショップを開催し、都市における貧困当事者の技能の向上を図る。

日時:2018年2月13日(火)9:00-
場所:大阪府柏原市青谷970・藤井寺市小山

問い合わせ先:tsunashima(at)ur-plaza.osaka-cu.ac.jp