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2018年07月25日 / 第6回都市行政ネットワークセミナー兼第6回先端都市学講座

今回の行事は、これまで5回実施してきた都市行政ネットワークセミナーに先端都市学講座を重ねた形で実施する。前者は、プラザが拠点となって進めている共同利用共同研究拠点形成事業の関連で、東アジアの都市間の連携にかかわるプラットフォームの形成に資する国内の都市行政間の交流を目指した連続企画である。後者は、プラザの目指すべき拠点活動の先端的都市論の理論形成に資することを目的とし、さらに若手研究者の育成や研究成果の社会発信にも繋げる形で進めている。そこで、7月に実施予定の「第8回東アジア包摂都市ネットワークワークショップ」の香港での実施を控えていることもあり、今回は、「香港社会へのアプローチーその歴史と社会構造を読み解く」をテーマに、帝塚山大学 河口充勇教授による話題提供を受けることとした。本セミナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものである。

  • 日時:2018年7月4日 18:30~20:30
  • 会場:大阪市立大学梅田サテライトキャンパス103教室
  • 主催:都市研究プラザ(2018年度公募型共同研究)

2018年07月20日 / 特別研究員(若手)公募(2018年8月分)【募集は終了しました】

URP「先端的都市研究拠点」特別研究員(若手)募集要項(平成29年8月募集分)

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)では、グローバルCOE拠点としての活動実績を継承し、若手研究者の自発的かつ国際水準の研究活動を支援することを目的として「先端都市特別研究員(若手)」を若干名、以下の要領にて募集いたします。募集要項・別表「受入研究プロジェクト・研究者一覧」を参照のうえ申請書類を作成してください。
若手研究員募集要項ダウンロード(若手研究員募集要項 [pdf]

若手研究員申請書類ダウンロード(若手研究員申請書類 [pdf]
若手研究員申請書類ダウンロード(若手研究員申請書類 [doc]

募集期間

2018年7月20日(金)~2018年8月3日(金) 17:00 必着

応募手続き

1) 出願書類(いずれも所定様式を用いること):
  1. 申請書
  2. 現在の指導教員による推薦書
  3. 受入研究者による承諾書
2) 募集期間:720日(金)83(金)17:00必着(下記宛に郵送または持参のみ受付)

3) 送付先(郵送または持参のみ受付):下記【出願書類提出先及び問合せ】参照

選考結果の通知

1次審査(書類審査):2018年8月10日(金)までに、合否を郵便にて通知(発送)します。
2次審査(口頭諮問):2018年8月24日(金)までに、採否を郵便にて通知(発送)します。

出願書類提出先及び問合せ

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学都市研究プラザ URP特別研究員担当
TEL: 06-6605-2071 E-mail: office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際には[at]を@に置換えてください

2018年07月11日 / 夏休みの返却期限日変更について

学生の方(大学院・学部共)が、7/20(金)以降に図書の貸出もしくは貸出延長手続きを行った場合、返却期限日は10/5(金)になります。

帰省などで通常の期限までに返却が困難な方は、7/20以降に貸出手続もしくは貸出延長手続きをしてください。

貸出延長手続きや返却期限日の確認は、都市研究プラザ窓口のほか、学術情報総合センターホームページの「利用状況の確認」画面でも行うことができます。

※登録市民・卒業生・教職員の方等は、適用対象外です。

2018年07月11日 / 都市文庫の臨時休館について

本学の休業に伴い都市文庫は8月6日(月)、7日(火)を臨時休館いたします。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2018年06月13日 / 第8回 東アジアインクルーシブシティネットワーク(EA-ICN)の構築に向けたワークショップ

大阪市立大学都市研究プラザは、「万人のための包摂型都市へ」というテーマのもとに香港にてワークショップを開催します。ワークショップでは、都市が相互に終わりのない競争へと突き進むことを抑止し、全ての人々を包みいれ、全ての人々に生の機会を保証し、人権の保障や社会への包括的な参加が可能な場となるためには何が必要なのかを解明するための研究や、そうした都市の実現を目指した実践に取り組んできた日本、韓国、台湾、香港などの実践家や研究者が参加し、東アジアインクルーシブシティネットワーク(EA-ICN)のプラットフォームの構築を目指し、諸問題の解決に向けた都市間の交流をいっそう進めることを考えていきます。日本から参加をご希望の方は、下記の問合せ先までご一方ください。

ポスター: 日本語版 | 英語版

開催日 2018年7月11日(水)-13日(金)

会場  Hong Kong Baptist University Lam Wu International Conference Centre,香港市内各地

プログラム概要
7/11
現地視察を踏まえたオンサイト・ワークショップ
7/12-13
各都市における都市問題にかかわる現状理解とインクルーシブ都市に向けた実践経験の共有
Session1 居住弱者の支援とコウハウジングの課題
Session2 都市間人口移動の現状と移民政策の課題
Session3 都市ネットワーク会議
(昼食代・交流会費として700~800香港ドル程度を申し受けます)
参加申込・お問い合せ
大阪市立大学URP先端的都市研究拠点(EA-ICN担当宛)
E-mail: joint_office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
[at]を@に置き換えてください。
TEL&FAX 06-6605-3444(直通)
主催  大阪市立大学都市研究プラザ(海外センター・オフィス)
共催  香港バプティスト大学地理学科、崔媽媽基金會、OURs(都市改革組織)、SH ソウル住宅都市公社、ソウル市城東区
協力  St.James’ Settlement、Society for Community Organization、京畿道始興市、ソウル研究院、韓国都市研究所

※本ワークショップは、トヨタ財団2017年度国際助成プログラム助成対象「東アジア包摂都市ネットワークの構築ー引き裂かれた都市から包摂型都市へー」(代表:全泓奎)の企画として実施するものです。

2018年05月31日 / 第213回「まちづくりひろば」

釜ヶ崎の包摂力の継承の基盤となる新たなハウジング論・居住支援論の深化を目的とした研究報告会を開催する。「まちづくりひろば」は今回で通算213回を数えるが、これまで地域住民や不動産業者、行政関係者、研究者等を巻き込みながら、釜ヶ崎の現状と将来に関する意見交換の場として機能してきた。今回の研究報告会もその一環として位置づけられる。

 
  • 水内俊雄(大阪市立大学都市研究プラザ): 「定住」か「宿泊」か「野宿」かの3択論ではとらえきれない、多様で中間的・暫定的な住まい方が拡がっている最新実態報告と、その中で見えてきた地域居住資源活用の可能性を考え合う
  • 寺川政司(近畿大学建築学部):空き家・簡宿・密集市街地アパートなど多様なハウジングのマネージメント・プロジェクトで職能開発・地域就労・居住支援等のしくみづくり(まずはそのモデル事業)を考え合う
  • コルナトウスキ ヒェラルド(九州大学大学院比較社会文化研究院):上の2つをつなぐキーワードの一つ「サービス・ハブ」とは国際的にどのような概念?釜ヶ崎的に言えばどういうこと?
日時:2018年06月20日(火) 18:30-20:50
場所:大阪市西成区・太子福祉館(大阪市立大学西成プラザ)
参加:無料

主催:釜ヶ崎のまち再生フォーラム
共催:大阪市立大学都市研究プラザ

問い合わせ先:都市研究プラザ joint_office(at)ur–plaza.osaka-cu.ac.jp
(メールの際は(at)を@に変更ください)

2018年05月06日 / 第10回創造音楽祭

2006年のジャワ島中部大震災をきっかけに始まった創造音楽祭は、小学生たちが日常雑器などを使って新しい音楽を作る試みで、ジョグジャカルタ市内の約20の小学校が参加、年に1回、コンクール形式の発表会を行って成果を披露するとともに、音楽教育のありかたを考える。

日時:2018年5月06日
場所:インドネシア芸術大学大学院キャンパス
参加費:無料

共催:インドネシア芸術大学・大阪市立大学都市研究プラザ

問い合わせ先:中川 眞 nakagawa(at)ur–plaza.osaka-cu.ac.jp
(メールの際は(at)を@に変更ください)

2018年02月08日 / Newsletter Issue 38 発行

URPニューズレター38号を発行しました。

2017年12月20日 / 第3回おとあそび工房映像振り返りの会

おとあそび工房では、知的障害者を含む一般参加者と共に、一人一人の持つ表現の資源を生かし、即興性と創造性を重視した形で共演する方法を様々に模索してきた。 今回は、2017年11月5日に実施したおとあそび工房の公演の映像を出演メンバーと振り返りを行い、外部研究者・実践者と一般参加者と共に表現について語り合う場を設ける。


開催日時:2018年2月11日(日)10:00~16:00
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター[enoco] 1階Room4
(550-0006 大阪市西区江之子島2-1-34)
参加費:無料(申込不要)
定員:30人

主催:都市研究プラザ
共催:おとあそび工房

問い合わせ先:riinumata(at)gmail.com(メールの際は(at)を@に変更ください)

2017年12月20日 / 近世・近代巨大都市の比較史-史料と社会-

科研「三都の巨大都市化と社会構造の複雑化」中間総括円座

三都科研では、近世巨大都市の周縁部への拡張が社会構造の複合会につながるメカニズムを解明すべく、道頓堀周辺の史料の調査・研究を進めてきた。その調査の現状を共有するとともに、現時点でのその研究成果をめぐって議論する。合わせて、本科研の目的の一つである巨大都市の比較史、それをベースとする日本近世の巨大都市の世界史的位置を検討するため、関連する研究グループと共同して議論の場を設ける。

2018年1月20日(土)13:30~17:00
趣旨説明:塚田孝(文学研究科)
【セッションⅠ】大坂・道頓堀「地帯」の史料と社会
報告
・吉元加奈美(都市研究プラザ研究員)「成舞家文書・橘屋文書調査の紹介」
・塚田孝
・神田由築(お茶の水女子大学)「大坂と九州の芸能者:
コメント
・吉田伸之(飯田市歴史研究所)

2018年1月21日(日)
【セッションⅡ】上海都市史研究における史料と社会 9:30~12:30
報告
・馬学強(上海社会科学院)「上海都市史研究と史料」
コメント
・張智慧(上海大学)、佐賀朝(文学研究科)
【セッションⅢ】日仏近世社会史研究交流の“これまで”と“これから”
(高澤紀恵〔国際基督教大学〕、ギョーム・カレ〔フランス社会科学高等研究院〕、後藤雅知〔立教大学〕)

会場:大阪市立大学経済学部等2階第4会議室
定員:35名(参加無料)
主催:近世大坂研究会・都市文化研究センター・都市研究プラザ

問い合わせ先:都市研究プラザ