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2020年07月31日 / Newsletter Issue 48 発行

URPニューズレター48号を発行しました。

2020年07月13日 / 先端都市特別研究員(若手)募集について(2020年10月採用分)

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)では、グローバルCOE拠点としての活動実績を継承し、若手研究者の自発的かつ国際水準の研究活動を支援することを目的として「先端都市特別研究員(若手)」を若干名、下記の要領にて募集します。

研究活動および応募資格

詳細は必ず別紙募集要項を参照してください:募集要項ダウンロード

応募手続

1) 出願書類:様式DOC 様式PDF
  • 申請書
  • 現在の指導教員による推薦書
  • 受入研究者による承諾書(いずれも所定様式を用いること)
2) 募集期間:2020年727日(月)– 8月19(水)17:00必着(郵送または持参のみ受付)

選考方法


提出書類に基づいてURP特別研究員選考委員会が実施します。
結果は2020年 8月下旬に発送します。

出願書類提出先及び問合せ

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
TEL: 06-6605-2071 E-mail: office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際には[at]を@に置換えてください

2020年06月05日 / 都市文庫・開館のお知らせ

都市文庫は、6月8日(月)から通常開館いたします。
※担当者が不在の場合もあります。ご了承ください。
【ご来館にあたってのお願い】
・体調不良の方は来館をお控えください。
・マスクの着用をお願いいたします。
・こまめな手洗い、手指の消毒を心がけてください。
利用者の皆様のご理解とご協力をお願い申し上げます。

2020年05月11日 / Newsletter Issue 47 発行

URPニューズレター47号を発行しました。

2020年04月27日 / 先端的都市研究拠点 2020年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募のお知らせ

大阪市立大学先端的都市研究拠点
2020年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2020年4月22日

大阪市立大学先端的都市研究拠点

大阪市立大学都市研究プラザは「先端的都市研究拠点」として、2014年度より文部科学省「共同利用・共同研究拠点」のひとつに認定され、文化創造と社会的包摂に資する先端的都市論を構築する共同研究拠点の形成に取り組んできました。その一環として、このたび、共同研究課題を下記のとおり公募します。

大阪市立大学と都市研究プラザの研究資源や人材の積極的な活用を図る課題、とりわけ現場プラザや海外センター/オフィスの利用を通じて国内外の都市研究の架橋を目指すもの、他部局・大学・研究機関と連携することにより本拠点の役割強化に資するもの、かつ領域横断、文理融合、地域連携、政策提言など学際的ないし実学的志向を持つものを歓迎します。

Ⅰ.対象分野

①包摂型創造都市論 ②アートによる社会包摂 ③包摂都市と居住福祉

Ⅱ.公募種目

1.都市間交流研究

  1. 研究内容:上記①~③に関する研究の基盤づくりを目的として、大阪市以外の都市における産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を1名以上含む5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1件20万円以内(注2)
  5. 助成期間:2020年7月1日~2021年1月31日(注3)

2.先端都市共同研究

  1. 研究内容:上記①~③に関連する研究者コミュニティ間の研究交流を目的として、大阪市立大学都市研究プラザ関連施設において、産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を含む5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を原則として大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(海外センターオフィス、もしくは現場プラザ、本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1.に同じ
  5. 助成期間:1.に同じ

3.若手奨励研究

  1. 研究内容:上記①~③に該当するものを遍く対象とする。
  2. 応募要件:
    • 本拠点所属研究者(注1)を含む2名以上の共同研究体制であること。
    • 研究代表者が本学に所属していない若手(学位取得後10年以内)であること。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1.に同じ
  5. 助成期間:1.に同じ
※注1〜3については以下の公募要領PDFをご確認ください。

Ⅲ.申請期間・方法など

  1. 申請期間: 2020年5月7日(木)~5月29日(金)
  2. 書式入手先:拠点ウェブサイト(https://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2020/04/27/proposal/)
  3. 提出先:(E-mailのみ受け付け)joint_office@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
  4. その他お問合せ:
    大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138,TEL:06-6605-3444
書式ダウンロード
2020公募型共同研究申請書
2020年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2020年04月08日 / 都市文庫の臨時休館について【延長・再開未定】

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、都市文庫は2020年4月9日 (木)から5月1日(金)まで
当面の間、臨時休館といたします。

※期間については変更となる場合がございます。
※再開が決まりましたら、ホームページ等でお知らせいたします。

利用者の皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。



2020年03月05日 / 都市文庫の開室時間の変更について

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、
都市文庫は2020年3月6日 (金)から3月19日(木)まで、開室時間を10時~16時に変更いたします。

※期間については変更となる場合がございます。

利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。



2020年02月26日 / 第3回「包容力ある都市構想」研究会

「包容力ある都市構想」合同研究会の主旨を引き継ぎ、「包容力ある都市構想:社会包摂と経済包摂」をテーマとした研究会を実施する。昨年度まで注目してきたサービスハブやボランタリーセクターに加え、社会保障を基礎にする社会包摂のみならず、就労をベースにした経済包摂の側面にも着目する。それらがいかなるイノベーションやイニシアティブによって構築され駆動しているのかという点に着目する。今回は、今年度の研究成果発表会との位置づけで、科研の研究集会と合同で行う。
日時:2020年02月18日(火)
場所:大阪市立大学 高原記念館1F(北棟)研究交流スペース
主催:都市研究プラザ
・水内俊雄、朱澤川、若林萌、小本修司、大阪市立大学
ジェントリフィケーションに関連する大都市の分極化に関する統計分析

・ヒェラルド・コルナトウスキ、 九州大学
新自由主義・ジェントリフィケーション概念の適確さを問う ―サービスハブ論を中心に―

・陸麗君 福岡県立大学
インナーシティのジェントリフィケーションを考える―西成区あいりん地域と浪速区の華僑たちを通して―

・菅野拓 京都経済短期大学
協働都市論へ向けて―サードセクターのイノベーションと協働

2020年02月26日 / 第1回「包容力ある都市構想」研究会(2019年度)

昨年度全4回実施した「包容力ある都市構想」合同研究会の主旨を引き継ぐかたちで、今年度も引き続き「包容力ある都市構想:社会包摂と経済包摂」をテーマとした研究会を実施する。今年度の研究会では、昨年度まで注目してきたサービスハブやボランタリーセクターに加え、社会保障を基礎にする社会包摂のみならず、就労をベースにした経済包摂の側面にも着目する。それらがいかなるイノベーションやイニシアティブによって構築され駆動しているのかという点に着目する。今回はその点に関連する議論の深化と意見の共有を目的として、以下2名の研究者を招聘し、研究発表をもとに参加者を交えて意見交換を行う。
日時:2019年09月30日(月)
場所:大阪市立大学 高原記念館1F(北棟)研究交流スペース
主催:都市研究プラザ
・コルナトウスキ ヒェラルド(九州大学)
「香港における居住支援の細分化とサービスハブのあり方」

・由里宗之(市大商学部客員研究員)
「米国の近年のunbanked (銀行口座不保持) 層の問題と金融包摂 (financial inclusion) の取り組み」

2020年02月12日 / 地域共同のまちづくりによる社会的不利地域の再生に向けたアクションリサーチ:子どもの貧困対策セミナーvol.9「外国にルーツをもつ子どもの支援を考える 当事者の体験から考える支援のあり方Part.2」

延期となりましたのでご注意ください
3地区まちづくり合同会社は、市内3同和地区における地域不利を断ち切る地域再生策を講じていくため、随時研究会を開催し、共同まちづくりのアクションプランを模索している。2017年度からは、地域再生の課題解決に向けた新たな取り組みとして、地域における子ども支援ネットワークの構築を目的として「子どもの貧困対策連続セミナー」を開催している。第9回目となる今回は、フィリピンから渡日された女性のネルダ・ルチャベスさんと、ネルダさん家族の日本での生活を支援者としてサポートしてきたビスカルド篤子さん(カトリック大阪大司教区社会活動センター・シナピス)のお二人をお招きする。渡日した前後の苦労、日本での生活や育児の中で直面してきた困難や、どのようにそれを克服してきたかという、当事者体験を語っていただくことにより、同じような境遇にある子どもやその家族をどのように地域や学校で支えていけるのかを考えたい。

なお、本セミナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものである。

日時2020年03月19日 18:00〜19:30 ※延期
会場:田中記念館2階会議室

主催:3地区まちづくり合同会社AKYインクルーシブコミュニティ研究所
後援:大阪市立大学都市研究プラザ