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2019年08月21日 / 第9回 オープンナガヤ大阪2019

オプンナガヤ大阪は、「暮らしびらき」をテマに大阪にある複数の長屋を一斉にオープンし、現代の社会に順応しつつ現代も暮らし続けている人のナガヤライフを公開するイベントです。長屋の所有者や建築・不動産関係者だけでなく、入居希望者や一般の方に対して、現代の大阪長屋の活用事例と長屋暮らしの魅力を皆さんに伝えることで、大阪長屋への理解や愛着を深めていただくことを目的としています。



2011年から毎年2日間の日程で継続して開催してきたこのイベントを通して、生活科学研究科、生活科学部居住環境学科による大阪長屋改修の成果を公開すると共に、大阪長屋を保全活用していこうと40以上の長屋等があつまり、参加者は古くから住み継がれた長屋や、現代のライフスタイルに合わせたリノベーションによって再生された長屋を体感することができる。これにより、より広い層へ大阪長屋に対する理解と愛着を深め、更なる保全活用が促進されることを期待している。
日時 2019年11月16日(土)・17日(日)
会場 都市研究プラザ豊崎プラザ(豊崎長屋)他、大阪市内を中心とした長屋など40箇所以上
※詳細はちらしをご覧ください。

主催 オープンナガヤ大阪2019実行委員会・大阪市立大学長屋保全研究会
共催 大阪市立住まい情報センター
後援 景観整備機構(公社)大阪府建築士会・まちづくり委員会
大阪市立大学都市研究プラザ
問い合わせ:オープンナガヤ大阪2019事務局 <opennagaya(at)gmail.com>
※メイル送信のさいには以下の(at)を@に置き換えてください。

2019年08月21日 / こえあそびの会 〜こえ・ことば・おとで遊ぼう!〜

詩人や音楽家とこえやことばを使って遊んでみましょう。
終了後、残れる方はおしゃべりしましょう。

日 時:2019年9月8日(日)10:00-12:00
※終了後お昼ご飯と振り返りの会(14時頃まで)
会 場:東灘区民センター9階音楽室
対象者:小学生以上の方(知的な障害のある人、ケアや保護者の方、一緒に遊んでみたい人)
参 加:無料(お昼ご飯はご持参ください)要申込*

主 催:こえあそびの会(代表:沼田里衣)
協 力:おとあそび工房・大阪市立大学都市研究プラザ

*参加ご希望の方はチラシをご覧のうえ前日までに事務局までお申し込みください。

この会は、JSPS 科研費 18KT0082 の助成を受けたものです。

2019年07月24日 / 先端都市特別研究員(若手)募集について(2019年8月募集分)【募集は終了しました】

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)では、グローバルCOE拠点としての活動実績を継承し、若手研究者の自発的かつ国際水準の研究活動を支援することを目的として、「先端都市特別研究員(若手)」を若干名、下記の要領にて募集します。

業務内容および応募資格

詳細は必ず別紙募集要項を参照してください:募集要項ダウンロード

応募手続

1) 出願書類:様式DOC 様式PDF
  • 申請書
  • 現在の指導教員による推薦書
  • 受入研究者による承諾書(いずれも所定様式を用いること)
2) 募集期間:2019724日(水)-8月7(水)17:00必着(郵送または持参のみ受付)

選考方法

URP特別研究員選考委員会が実施します。書類審査の結果は2019年8月9日(金)に発送します。書類審査を通過した方にのみ、2019年8月21日(水)大阪市立大学杉本キャンパスにおいて口頭試問を行います。詳細は該当者に別途通知します。遠方にお住まいの方はご相談ください。口頭試問の結果は2019年823日(金)に発送します。

出願書類提出先及び問合せ

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
TEL: 06-6605-2071 E-mail: office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際には[at]を@に置換えてください

2019年07月18日 / 社会福祉法人あさか会主催まちづくり・人権講座

3地区まちづくり合同会社は、大阪市内の同和地区である浅香、加島、矢田地区における地域不利を断ち切るため、様々なまちづくりのアクションプランを企画してきた。
今年度は、浅香地区において新たに完成した地域拠点から地域共生社会実現に向けたまちづくりや人権に関する情報を啓発、発信していくため、地域(社会福祉法人あさか会)と研究機関(都市研究プラザ)のメンバーと共同で当該施設において開催する連続講座を企画した。

まちづくり講座①

日 程:2019年7月25日17:30~19:00
テーマ:地域共生社会の実現に向けて-地域拠点での総合相談の取り組み-
講 師:野村恭代(大阪市立大学生活科学部)

まちづくり講座②

日 程:2019年9月開催予定
テーマ:自分のためのまちの自分たちのデザイン
講 師:迫田司(サコダデザイン)

人権講座①

日 程:2019年11月8日17:30~19:00
テーマ:多様な性と生き方の尊重
講 師:仲岡しゅん(うるわ総合法律事務所)

人権講座②

日 程:2020年1月開催予定
テーマ:虐待の心理学
講 師:大久保圭策(大久保クリニック)

人権講座③

日 程:2020年3月開催予定
テーマ:障がい者虐待
講 師:塩谷光人(東大阪大学こども学部)

人権講座④

日 程:2020年3月開催予定
テーマ:障害者虐待
講 師:姜博久(大正区障害者相談支援センター)

会場:浅香会館別館(ゆいま~るの家)大阪市住吉区浅香2-2-57

主催:社会福祉法人あさか会
協力:大阪市立大学都市研究プラザ
企画:3地区まちづくり合同会社AKYインクルーシブコミュニティ研究所

2019年07月18日 / 地域共同のまちづくりによる社会的不利地域の再生に向けたアクションリサーチ:子どもの貧困対策セミナーvol.7「外国にルーツを持つ子どもが日本社会を変えるか」

3地区まちづくり合同会社は、コミュニティの力で市内3同和地区における地域不利を断ち切る地域再生案を講じていくため、随時研究会を開催し、共同まちづくりのアクションプランを模索している。2017年度からは、地域再生の課題解決に向けた新たな取り組みとして、教育関係者、研究者、コミュニティワーカー等の垣根を越えた子ども支援ネットワークの構築を目的として「子どもの貧困対策連続セミナー」を開催している。第7回目となる今回は、長年教育現場において外国のルーツを持つ子どもの支援に携わってきた安野勝美さんを講師にお迎えし、近年増加する外国にルーツを持つ子どもの存在が多文化社会へと向かう日本においてどのような意味を持つのかについてお話していただきます。



なお、本セミナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものである。

日時:2019年08月23日 16:15〜17:15
会場:AOTS関西研修センター(大阪市住吉区浅香1丁目7-5)

主催:3地区まちづくり合同会社AKYインクルーシブコミュニティ研究所
後援:大阪市立大学都市研究プラザ

2019年07月01日 / 都市文庫の臨時休館について

本学の休業に伴い都市文庫は8月13日(火)、14日(水)を臨時休館いたします。
利用者の皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

2019年07月01日 / 夏休みの返却期限日変更について

学生の方(大学院・学部共)が、7/26(金)以降に図書の貸出もしくは貸出延長手続きを行った場合、返却期限日は10/4(金)になります。

帰省などで通常の期限までに返却が困難な方は、7/26以降に貸出手続もしくは貸出延長手続きをしてください。

貸出延長手続きや返却期限日の確認は、都市研究プラザ窓口のほか、学術情報総合センターホームページの「利用状況の確認」画面でも行うことができます。

*登録市民・卒業生・教職員の方等は、適用対象外です。

2019年06月19日 / East Asian Regional Conference in Alternative Geography (EARCAG) The 4th Workshop on the Geopolitical Economy of East Asian Developmentalism

本ワークショップは2013年より2年に1度東アジア諸国で開催されており、前回に台北(台湾国立大学)での会議において、次回開催地として本学が選ばれた。会議の目的は、冷戦後においても政治経済的な不安定要因をはらむ東アジア地域において、どのような国際的な政治経済的関係が空間的かつ批判地理学的に展開し、今後どのような地域的展望を見出せるかについて討議する。




期日:2019年11月26日-28日
会場:大阪市立大学学術情報総合センター文化交流室
詳細:https://sites.google.com/view/earcag-gpe2019
   <earcag-gpe@lit.osaka-cu.ac.jp>

*国際共同研究加速基金・国際共同研究強化(B)「東シナ海島嶼をめぐるトランスボーダー地政学の構築」(研究代表者:山﨑孝史)

主催:大阪市立大学大学院文学研究科人間行動学科地理学専修
共催:EARCAG(オルタナティブ地理学東アジア地域会議)
協力:大阪市立大学都市研究プラザ

2019年06月19日 / 第9-12回 都市行政ネットワークセミナー

9月の台北ワークショップに向けた事前学習や交流の場として、自治体職員の研修や、市民の方々に身近な自治体の施策を知ってもらうための連続企画として、「都市行政ネットワークセミナー」を6月から8月まで、計4回実施する。本セミナーは、プラザが拠点となって進めている共同利用共同研究拠点形成事業の関連で、東アジアの都市間の連携にかかわるプラットフォームの形成に資する国内の都市行政間の交流を目指した企画でもある。なお、本セミナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものである。



第1回:2019年06月29日(土) 八尾市
第2回:2019年07月27日(土) 堺市
第3回:2019年08月20日(火) 住之江区
第4回:2019年08月24日(土) 住之江区

問合せ:3地区まちづくり合同会社AKYインクルーシブコミュニティ研究所
   〒558-0021 大阪市住吉区浅香2-2-57
   TEL 06-6693-2166
   <3chiku@aky-institute.com>

主催:東アジアインクルーシブ都市ネットワーク・ジャパン
後援:都市研究プラザ

2019年06月19日 / ドイツのラジオ文化におけるドキュメンタリー

ドイツのサウンドアーティストであるマルテ・ヤスパゼン氏を招き、サウンドアートに関するレクチャーを実施しました。




日時:2019年06月10日(月)
会場:コーポ北加賀屋(大阪市住之江区北加賀屋 5-4-12)
参加:無料
時間:18:00-20:00

マルテ・ヤスパゼン
 ドイツ・ケルン生まれ、ゲオルグ・アウグスト大学ゲッティンゲン法学部卒業。1989 年に来日、現在、京都産業大学教授(メディア・コミュニケーション専攻)ドイツ国営放送のシナリオをはじめ、展覧会用の音響・映像装置などを制作、2012 年には 3.11 複合災害を取材した「想定外」で Prix Italia 特別賞を受賞。

企画:記録と表現とメディアのための組織
協力:大阪市立大学 都市研究プラザ
科研費「サウンドアート学確立による20世紀アート史の書き換え」研究会(研究代表者 中川眞)