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2020年04月27日 / 先端的都市研究拠点 2020年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募のお知らせ

大阪市立大学先端的都市研究拠点
2020年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2020年4月22日

大阪市立大学先端的都市研究拠点

大阪市立大学都市研究プラザは「先端的都市研究拠点」として、2014年度より文部科学省「共同利用・共同研究拠点」のひとつに認定され、文化創造と社会的包摂に資する先端的都市論を構築する共同研究拠点の形成に取り組んできました。その一環として、このたび、共同研究課題を下記のとおり公募します。

大阪市立大学と都市研究プラザの研究資源や人材の積極的な活用を図る課題、とりわけ現場プラザや海外センター/オフィスの利用を通じて国内外の都市研究の架橋を目指すもの、他部局・大学・研究機関と連携することにより本拠点の役割強化に資するもの、かつ領域横断、文理融合、地域連携、政策提言など学際的ないし実学的志向を持つものを歓迎します。

Ⅰ.対象分野

①包摂型創造都市論 ②アートによる社会包摂 ③包摂都市と居住福祉

Ⅱ.公募種目

1.都市間交流研究

  1. 研究内容:上記①~③に関する研究の基盤づくりを目的として、大阪市以外の都市における産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を1名以上含む5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1件20万円以内(注2)
  5. 助成期間:2020年7月1日~2021年1月31日(注3)

2.先端都市共同研究

  1. 研究内容:上記①~③に関連する研究者コミュニティ間の研究交流を目的として、大阪市立大学都市研究プラザ関連施設において、産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を含む5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を原則として大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(海外センターオフィス、もしくは現場プラザ、本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1.に同じ
  5. 助成期間:1.に同じ

3.若手奨励研究

  1. 研究内容:上記①~③に該当するものを遍く対象とする。
  2. 応募要件:
    • 本拠点所属研究者(注1)を含む2名以上の共同研究体制であること。
    • 研究代表者が本学に所属していない若手(学位取得後10年以内)であること。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1.に同じ
  5. 助成期間:1.に同じ
※注1〜3については以下の公募要領PDFをご確認ください。

Ⅲ.申請期間・方法など

  1. 申請期間: 2020年5月7日(木)~5月29日(金)
  2. 書式入手先:拠点ウェブサイト(https://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2020/04/27/proposal/)
  3. 提出先:(E-mailのみ受け付け)joint_office@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
  4. その他お問合せ:
    大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138,TEL:06-6605-3444
書式ダウンロード
2020公募型共同研究申請書
2020年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2019年04月15日 / 先端的都市研究拠点 2019年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募のお知らせ【募集は終了しました】

大阪市立大学先端的都市研究拠点
2019年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2019年4月

大阪市立大学先端的都市研究拠点

大阪市立大学都市研究プラザは「先端的都市研究拠点」として、2014年度より文部科学省「共同利用・共同研究拠点」のひとつに認定され、文化創造と社会的包摂に資する先端的都市論を構築する共同研究拠点の形成に取り組んできました。その一環として、このたび、共同研究課題を下記のとおり公募します。

大阪市立大学と都市研究プラザの研究資源や人材の積極的な活用を図る課題、とりわけ現場プラザや海外センター/オフィスの利用を通じて国内外の都市研究の架橋を目指すもの、他部局・大学・研究機関と連携することにより本拠点の役割強化に資するもの、かつ領域横断、文理融合、地域連携、政策提言など学際的ないし実学的志向を持つものを歓迎します。

Ⅰ.対象分野

 ①包摂型創造都市論 ②アートによる社会包摂 ③包摂都市と居住福祉

Ⅱ.公募種目

1.都市間交流研究

  1. 研究内容:上記①~③に関する研究の基盤づくりを目的として、大阪市以外の都市における産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を1名以上含む5名以上の共同研究体制であること。
    • 本拠点所属研究者を1名以上含める5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件20万円以内(注2)
  5. 研究期間:2019年6月1日~2020年1月31日(注3)

2.先端都市共同研究

  1. 研究内容:上記①~③に関連する研究者コミュニティ間の研究交流を目的として、大阪市立大学都市研究プラザ関連施設において、産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を含む5名以上の共同研究体制であること。
    • 本拠点所属研究者を1名以上含める5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を原則として大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(海外センターオフィス、もしくは現場プラザ、本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件20万円以内(注2)
  5. 研究期間:2019年6月1日~2020年1月31日(注3)

3.若手奨励研究

  1. 研究内容:上記①~③に該当するものをあまねく対象とする。
  2. 応募要件:
    • 本拠点所属研究者(注1)を含む2名以上の共同研究体制であること。
    • 研究代表者が本学に所属していない若手(学位取得後10年以内)であること。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件20万円以内(注2)
  5. 研究期間:2019年6月1日~2020年1月31日(注3)
※注1〜3については以下の公募要領PDFをご確認ください。

Ⅲ.申請期間・方法など

  1. 申請期間:2019年4月16日(火)~5月7日(火)必着
  2. 書式入手先:拠点ウェブサイト(https://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2019/04/15/proposal/)
  3. 提出先:(E-mailのみ受け付け)joint_office@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
  4. その他お問合せ:
    大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138,TEL:06-6605-3444
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2019公募型共同研究申請書
2019年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2018年05月12日 / 先端的都市研究拠点 2018年度「共同利用事業・共同研究公募」募集のお知らせ【募集は終了しました】

大阪市立大学先端的都市研究拠点
2018年度「共同利用事業・共同研究公募」公募要領

2018年4月

大阪市立大学先端的都市研究拠点

大阪市立大学都市研究プラザが2014年度より文部科学大臣の認定を受ける共同利用・共同研究拠点「先端的都市研究拠点」では、2018年度公募型共同研究課題の公募を下記の要領で実施します。

各課題の研究体制は、研究代表者を本学関係者以外とし、本拠点所属の研究者を1名以上含むこととします。内容面では、大阪市立大学と都市研究プラザの研究資源と人材の積極的活用が期待されます。とりわけ都市研究プラザの現場プラザや海外センター/オフィスの利用を通じて内外の都市研究の架橋を目指すもの、大阪市立大学の他部局、他大学・研究機関との連携をはかることで本拠点の役割強化に資するもの、かつ領域横断、文理融合、地域連携、政策提言といった学際的・実学的志向をもつものを歓迎します。

Ⅰ.公募課題領域

本拠点が中心的に進める以下の3領域に関する共同研究課題を公募する。
①包摂型創造都市論、②アートによる社会包摂、③包摂都市と居住福祉の3領域。
※ 研究成果については当該年度内に実施する成果報告会での報告を義務とする。

Ⅱ.共同研究公募分野

1.都市間交流研究

  1. 研究内容:先端的都市研究の基盤づくりを目的として、大阪市以外の都市における産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 申請者を含めた産・官・学・実践家の複数名からなるグループで実施すること。
    • 本拠点所属研究者を1名以上含める5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス・阿倍野キャンパス・梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件20万円以内
  5. 研究期間:2018年6月1日~2019年1月31日

2.先端都市共同研究

  1. 研究内容:関連研究者コミュニティ間における先端的都市研究の成果の共有と研究交流を目的として、大阪市立大学都市研究プラザ関連施設において、産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 申請者を含めた産・官・学・実践家の複数名からなるグループで実施すること。
    • 本拠点所属研究者を1名以上含める5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(海外センターオフィス、もしくは現場プラザ、本学杉本キャンパス・阿倍野キャンパス・梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件当たり20万円以内
  5. 研究期間:2018年6月1日~2019年1月31日

3.若手奨励研究

  1. 研究内容:先端都市研究に関わる公募課題領域に該当する研究内容を対象とする。
  2. 応募要件:
    • 本拠点所属研究者を加えて2名以上の共同研究体制であること。
    • 研究担当者全員が若手研究者(学位取得後10年以内)であること。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件当たり20万円以内
  5. 研究期間:2018年6月1日~2019年1月31日
※ 上記3分野全体で総額100万円程度の採用を予定しています。なお採択件数によっては研究費の割当総額が予定金額を下回ることもあります。

Ⅲ.申請期間・方法など

  1. 申請期間:2018年4月23日(月)~5月11日(金)必着
  2. 申請書提出先及び問合せ(※提出及び問合せはE-mailのみ受付)
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
    大阪市立大学都市研究プラザ 公募型共同研究担当
    E-mail: office [at] ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
    TEL: 06-6605-2071
書類のダウンロード
2018公募型共同研究申請書
2018公募型共同研究公募要領

2017年02月21日 / 総括シンポジウムの開催報告

2月11日に行った事業総括シンポジウムの報告を本学Webサイトに掲載しました。
次のリンクからご覧ください。

http://www.osaka-cu.ac.jp/ja/news/2016/170221-1

2016年12月26日 / 先端的都市研究拠点 平成29年度「共同利用事業・共同研究公募」募集のお知らせ【募集は終了しました】

大阪市立大学先端的都市研究拠点
平成29年度「共同利用事業・共同研究公募」公募要領

平成28年12月

大阪市立大学先端的都市研究拠点

大阪市立大学都市研究プラザが2014年度より文部科学大臣の認定を受ける共同利用・共同研究拠点「先端的都市研究拠点」では、平成29年度公募型共同研究課題の公募を下記の要領で実施します。

各課題の研究体制は、研究代表者を本学関係者以外とし、本拠点所属の研究者を1名以上含むこととします。内容面では、大阪市立大学と都市研究プラザの研究資源と人材の積極的活用が期待されます。とりわけ都市研究プラザの現場プラザや海外センター/オフィスの利用を通じて内外の都市研究の架橋を目指すもの、大阪市立大学の他部局、他大学・研究機関との連携をはかることで本拠点の役割強化に資するもの、かつ領域横断、文理融合、地域連携、政策提言といった学際的・実学的志向をもつものを歓迎します。

Ⅰ.公募課題領域

本拠点が中心的に進める以下の3領域に関する共同研究課題を公募する。
①包摂型創造都市論、②アートによる社会包摂、③包摂都市と居住福祉の3領域。
※ 研究成果については当該年度内に実施する成果報告会での報告を義務とする。

Ⅱ.共同研究公募分野

1.都市間交流研究

  1. 研究内容:都市間交流研究は、先端都市研究の基盤づくりを目的として、特定の都市(国外での開催を優先する)における産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 申請者を含めた産・官・学・実践家の複数名からなるグループで実施すること。
    • 本拠点所属研究者を1名以上含める5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス・阿倍野キャンパス・梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件30万円以内
  5. 研究期間:平成29年4月1日~平成29年12月31日

2.先端都市共同研究

  1. 研究内容:先端都市共同研究は、関連研究者コミュニティ間における先端都市研究の成果の共有と研究交流を目的として、大阪市立大学都市研究プラザ関連施設において、産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 申請者を含めた産・官・学・実践家の複数名からなるグループで実施すること。
    • 本拠点所属研究者を1名以上含める5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス・阿倍野キャンパス・梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件当たり30万円以内
  5. 研究期間:平成29年4月1日~平成29年12月31日

3.若手奨励研究

  1. 研究内容:若手奨励研究は、先端都市研究に関わる公募課題領域に該当する研究内容を対象とする。
  2. 応募要件:
    • 本拠点所属研究者を加えて2名以上の共同研究体制であること。
    • 研究担当者全員が、大学や研究機関における若手研究者(学位取得後10年以内)であること。
  3. 募集件数:数件
  4. 研究費:1件当たり20万円以内
  5. 研究期間:平成29年4月1日~平成29年12月31日
※ 上記3分野全体で2~3件、総額100万円程度の採用を予定しています。なお応募内容によっては研究費の割当総額が予定金額を下回ることもあります。

Ⅲ.申請期間・方法など

  1. 募集案内:平成28年12月WEB掲載
  2. 申請期間:平成29年1月4日(水)~平成29年1月23日(月)必着
  3. 申請書提出先及び問合せ(※提出及び問合せはE-mailのみ受付)
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
    大阪市立大学都市研究プラザ 公募型共同研究担当
    E-mail: office [at] ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
    TEL: 06-6605-2071
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2017公募型共同研究申請書
2017公募型共同研究公募要領

2016年11月08日 / 第6回出所者支援ネットワーク学習会(@東海)

本講座は、先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究」の助成をうけておこなうものである。本年度は「矯正施設等出所者支援におけるネットワーク構築」をテーマに、東海圏における出所者支援に携わる実践家および研究者の学び合いの場としての機会とすることを目的とする。第6回は、出所者支援における刑務所の福祉専門官の役割をテーマに、堀田紀子(岡崎医療刑務所)氏、河合美香(名古屋刑務所)氏らによる報告をもとに、議論をおこなう。

主催:大阪市立大学都市研究プラザ名古屋プラザ
後援:名古屋経済大学
日時:2016年11月18日(金)19時00分~21時00分
会場:名古屋経済大学名駅サテライトキャンパス92講義室
https://www.nagoya-ku.ac.jp/info/satellite/

2016年11月08日 / 国際シンポジウム 出所者支援の都市間比較

本国際シンポジウムは、先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究」の助成をうけておこなうものである。本年度は「出所者支援の都市間比較」をテーマに、出所者支援に携わる実践家および研究者の学び合いの場としての機会とすることを目的とする。アンネ・セイット(SoCO)、前田康弘(更生保護施設雲仙虹)ら計9名によるシンポジストによって報告、議論をおこなう。


  • 日時 2016年12月17日(土)13:30~17:30
  • 場所 日本福祉大学名古屋キャンパス南館4階401教室
    https://www.n-fukushi.ac.jp/about/campus/campus-map/nagoya/
  • 主催:大阪市立大学都市研究プラザ名古屋プラザ
  • 共催:ささしまサポートセンター
  • 後援:日本福祉大学包摂的支援研究会
【スケジュール】
  • 趣旨説明
    • 出所者支援における都市間比較の視点 掛川直之(大阪市立大学)
  • 基調講演
    • 香港における出所者支援 アンネ・セイット(SoCO)
    • 出所者への福祉的支援の意義:長崎における実践 前田康弘 (南高愛隣会)
  • パネルディスカッション
    • 東京における出所者支援 油井和徳(山友会)
    • 京都における出所者支援 大野木一彦(ソーシャルサービス協会)
    • 名古屋における出所者支援 橋本恵一(ささしまサポートセンター)
    • 岐阜における出所者支援 有田朗(ぎふNPOセンター)
    • 指定討論者 山科正太郎(岐阜県弁護士会)
    • 司会  山田壮志郎(日本福祉大学)・掛川直之(大阪市立大学)
出所者支援の都市間比較

2016年10月08日 / 第5回出所者支援ネットワーク学習会(@東海)

本講座は、先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究」の助成をうけておこなうものである。本年度は「矯正施設等出所者支援におけるネットワーク構築」をテーマに、東海圏における出所者支援に携わる実践家および研究者の学び合いの場としての機会とすることを目的とする。第5回は、出所者支援における弁護士の役割をテーマに、山科正太郎(岐阜県弁護士会)氏、加藤梓(愛知県弁護士会)氏らによる報告をもとに、議論をおこなう。

主催:大阪市立大学都市研究プラザ名古屋プラザ
後援:名古屋経済大学
日時:2016年11月4日(金)19時00分~21時00分
会場:名古屋経済大学名駅サテライトキャンパス92講義室
https://www.nagoya-ku.ac.jp/info/satellite/

2016年07月13日 / シンポジウム「地方都市から子どもの貧困をなくす」

宮崎県北部地域における「子どもの貧困」について、志賀信夫・畠中亨編著(2016)『地方都市から子どもの貧困をなくす―市民・行政の今とこれから』(旬報社)を手掛かりに、地域として何ができるのかをともに考えていきます。
本事業は大阪市立大学先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」助成により採択された「地方都市におけるインクルーシブな地域づくりに関する研究(研究代表者:坂本毅啓)」の成果の一部を地域に還元するという目的も含んでいます。

主 催:のびのびフリースペース&わえん
共 催:結い、夕刊デイリー、宮崎日日新聞 延岡市 日向市 旬報社
後援・協賛:大阪市立大学都市研究プラザ
日 時:2016年8月21日 13:00~16:00(開場 12:30)
場 所:延岡市社会福祉センター3階 大集会室(宮崎県延岡市三ツ瀬町1-12-4)
問合せ:のびのびフリースペース 喜多(0982-26-2335)

プログラム

13:00~13:10  主催者挨拶(「のびのびフリースペース」代表・喜多裕二)
13:10~13:40  講演「子どもの居場所の必要性―心の貧困とのびのびフリースペース」(喜多裕二・「のびのびフリースペース」代表)
13:40~14:10  講演「宮崎県におけるひとり親世帯の現状」(日田剛・九州保健福祉大学)
14:10~14:30  休憩
14:30~15:40 クロストーク「私たちになにができるのか」
コーディネーター:坂本毅啓(北九州市立大学)
タイムキーパー :壱岐潤(NPO法人「結い」)
登壇者:志賀信夫(大谷大学)、掛川直之(大阪市立大学都市研究プラザ)、畠中亨(帝京平成大学)、日田剛(九州保健福祉大学)、喜多裕二(のびのびフリースペース代表)、片田正人(NPO法人「結い」事務局長)
15:40~15:55  シンポジウムの振り返り 畠中亨(帝京平成大学)
15:55~16:00  閉会挨拶(主催者)
司会:片田正人
司会補助:志賀信夫(大谷大学)、掛川直之(大阪市立大学都市研究プラザ)

2016年06月09日 / 第2回ワークショップ「医療・福祉支援を拒む受刑者」

このワークショップの目的は、地域が刑務所出所者を受け入れることができる「チカラ」を付けるための土壌づくりの一環として、刑務所の世界を多くの市民に知ってもらうことである。
そのために、「シャバの空気をおいしくする会」というグループを結成し、刑務所や刑務所内処遇にかかわっているゲストスピーカーによる話題提供と、それを受けての参加者間でのグループワークの双方向型の形式によってワークショップを実施する予定である。
第2回目は、「医療・福祉支援を拒む受刑者」と題して、新潟刑務所舩山健二氏が話題提供を行う。

主 催:一般社団法人 よりそいネットおおさか
日 時:2016年6月25日
場 所:豊崎東会館(大阪市北区長柄西1-1-39)
問合せ:syaba2016osaka [at] yahoo.co.jp