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2021年04月15日 / 先端的都市研究拠点 2021年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募のお知らせ

大阪市立大学先端的都市研究拠点
2021年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2021年4月14日
大阪市立大学先端的都市研究拠点

大阪市立大学都市研究プラザは「先端的都市研究拠点」として、2014年度より文部科学省「共同利用・共同研究拠点」のひとつに認定され、文化創造と社会的包摂に資する先端的都市論を構築する共同研究拠点の形成に取り組んできました。その一環として、このたび、共同研究課題を下記のとおり公募します。

大阪市立大学と都市研究プラザの研究資源や人材の積極的な活用を図る課題、とりわけ現場プラザや海外センター/オフィスの利用を通じて国内外の都市研究の架橋を目指すもの、他部局・大学・研究機関と連携することにより本拠点の役割強化に資するもの、かつ領域横断、文理融合、地域連携、政策提言など学際的ないし実学的志向を持つものを歓迎します。



Ⅰ.対象分野

①包摂型創造都市論、②アートによる社会包摂、③包摂都市と居住福祉

Ⅱ.公募種目

1.都市間交流研究

  1. 研究内容:上記①~③に関する研究の基盤づくりを目的として、大阪市以外の都市における産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を1名以上含む5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(現場プラザ、もしくは本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1件20万円以内(注2)
  5. 助成期間:2021年6月1日~2022年1月31日(注3)

2.先端都市共同研究

  1. 研究内容:上記①~③に関連する研究者コミュニティ間の研究交流を目的として、大阪市立大学都市研究プラザ関連施設において、産・官・学の研究者や実践家によるシンポジウム・研究会等の研究交流事業を中心として展開される研究。
  2. 応募要件:
    • 先端的都市研究に関与する、もしくは関与が想定される研究者、行政関係者、経済団体、NPO関係者など。
    • 研究代表者を本学所属研究者以外としたうえで、本拠点所属研究者(注1)を含む5名以上の共同研究体制であること。
    • シンポジウム、フォーラム、セミナー、ワークショップ、研究会等、先端的都市研究のための研究交流を開催し、その成果を原則として大阪市立大学都市研究プラザ関連施設(海外センターオフィス、もしくは現場プラザ、本学杉本キャンパス、阿倍野キャンパス、梅田サテライト他)で報告・発表できるもの。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1.に同じ
  5. 助成期間:1.に同じ

3.若手奨励研究

  1. 研究内容:上記①~③に該当するものを遍く対象とする。
  2. 応募要件:
    • 本拠点所属研究者(注1)を含む2名以上の共同研究体制であること。
    • 研究代表者が本学に所属していない若手(学位取得後10年以内)であること。
  3. 募集件数:数件
  4. 助成額:1.に同じ
  5. 助成期間:1.に同じ

Ⅲ.申請期間・方法など

  1. 申請期間: 2021年4月19日(月)~5月10日(月)
  2. 書式入手先:拠点ウェブサイト(https://www.ur-plaza.osaka-cu.ac.jp/2020/04/27/proposal/)
  3. 提出先:(E-mailのみ受け付け)joint_office@ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
  4. その他お問合せ:
    大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
    〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138,TEL:06-6605-3444
※注1〜3については以下の公募要領PDFをご確認ください。

書式ダウンロード
2021公募型共同研究申請書
2021年度「共同利用・共同研究事業」研究課題公募要領

2021年04月14日 / 【連続ウェビナー】第6回 Perspectives on Urban Inclusivity: 包容力ある都市論研究会

本連続ウェビナーのねらいは、⽣活困窮者⽀援の集積であるサービスハブに注⽬し、ボランティア・セクターが社会的なイノベーションを通じてパンデミックがもたらした諸問題に対処する様相を描出することにある。国際⽐較を⾏い、危機に対応する地域現場のありようについて、分析・考察のための理論的フレームワークの開発するため、関連分野の国内外の研究者・実践者を招いて、連続ウェビナーを通じて議論を深める。

第6回は台湾からの報告である。社団法人台湾芒草心慈善協会(Homeless Taiwan)理事長:曾 文勤(Wen-chin TSENG)、事務局長:李 盈姿(Ying-tze LEE)(台北市における公民連携による自立支援住宅から自立に向けたコミュニティビジネスによるソーシャルイノベーションについて)―(逐次通訳)

科研費21H00636「生活困窮者自立支援の実践に見る社会包摂原理の日本的受容に関する学際的探究」(代表 水内俊雄) JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research (Grant Number: 21H00636) , Principal Investigator: Toshio Mizuuchi: “An Interdisciplinary Approach to the Japanese Acceptance of the Principle of Social Inclusion from the Perspective of Self-Reliance Assitance Practices for the Needy”

 









2021年04月01日 / 「都市文庫」資料月報(地域別目録)

昨年度収受分を更新しました、こちらからご覧ください



2021年03月10日 / 地域共同のまちづくりによる社会的不利地域の再生に向けたアクションリサーチ:子どもの貧困対策セミナーvol.11「台湾の学校教育における外国にルーツをもつ子どもの支援システム―教師の役割を中心に」

3地区まちづくり合同会社は、市内3同和地区における地域不利を断ち切る地域再生策を講じていくため、随時研究会を開催し、共同まちづくりのアクションプランを模索している。2017年度からは、地域再生の課題解決に向けた新たな取り組みとして、地域における子ども支援ネットワークの構築を目的として「子どもの貧困対策連続セミナー」を開催している。第11回目となる今回は、名古屋市立大学人間文化研究科研究員の川瀬瑠美さんをお招きし、台湾の学校教育における外国にルーツをもつ子どもの不登校支援システムについて、教師が担っている役割を中心にご報告いただく。本セミナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものである。

日時:2021年03月26日(金)18時00分~19時30分 ※オンライン開催
主催:3地区まちづくり合同会社AKYインクルーシブコミュニティ研究所
共催:一般社団法人大阪市よさみ人権協会
後援:大阪市立大学都市研究プラザ




2021年03月10日 / 【連続ウェビナー】第5回 Perspectives on Urban Inclusivity: 包容力ある都市論研究会

本連続ウェビナーのねらいは、⽣活困窮者⽀援の集積であるサービスハブに注⽬し、ボランティア・セクターが社会的なイノベーションを通じてパンデミックがもたらした諸問題に対処する様相を描出することにある。国際⽐較を⾏い、危機に対応する地域現場のありようについて、分析・考察のための理論的フレームワークの開発するため、関連分野の国内外の研究者・実践者を招いて、連続ウェビナーを通じて議論を深める。

報告:Constance Ching(マレーシアサインズ大学、マレーシア)& Geerhardt Kornatowski(九州大学、日本)The integrative housing context: Social innovation in home-making for the homeless in Hong Kong(寛容な居住セクター―香港のホームレス向け「マイホームづくり」支援におけるソーシャルイノベーションについて)―
日時:2021年03月29日(月)16時00分~18時00分
参加:https://bit.ly/3r7DOpb
主催:都市研究プラザ

大阪市立大学先端的都市研究拠点「共同利用・共同研究事業」共同研究「サービスハブにおける危機とイノベーションのダイナミックスに関する国際比較研究」(代表キーナー ヨハネス)、科研費18H00773「分極化する都市空間におけるレジリエントな地域再成と包容力ある都市論の構想」(代表 水内俊雄)
JSPS Grants-in-Aid for Scientific Research (Grant Number: 19K1344) , Principal Investigator: Geerhardt Kornatowski: “Service Hubs in East Asian City-regions: From Self-development to Self-preservation?”

 



2021年02月15日 / 先端都市特別研究員(若手)募集について(2021年4月採用分・再募集)【募集は終了しました】

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)では、グローバルCOE拠点としての活動実績を継承し、若手研究者の自発的かつ国際水準の研究活動を支援することを目的として「先端都市特別研究員(若手)」を若干名、下記の要領にて募集します。

業務内容および応募資格

詳細は必ず別紙募集要項を参照してください: 募集要項ダウンロード

応募手続

1) 出願書類: 様式DOC 様式PDF
  • 申請書
  • 現在の指導教員による推薦書
  • 受入研究者による承諾書(いずれも所定様式を用いること)
2) 募集期間:2021年2月15日(月)-2月26(金)17:00必着(郵送または持参のみ受付)

選考方法


URP特別研究員選考委員会が実施します。書類審査の結果は2021310日(水)に通知します。「a.有給」を志望のうえ書類審査を通過した方にのみ、2021315日(月)大阪市立大学杉本キャンパスにて口頭試問を行います。詳細は該当者に別途通知します。遠方にお住まいの方はご相談ください。口頭試問の結果は2021322日(月)に通知します。

出願書類提出先及び問合せ

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
TEL: 06-6605-2071 E-mail: office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際には[at]を@に置換えてください

2021年02月10日 / 第1回 社会的不利地域における社会開発型居住支援にかんする国際共同研究ウェビナー + 第6回 日本居住福祉学会国際比較居住福祉セミナー

日本居住福祉学会との共催で標題のセミナーを開催することにより、居住福祉社会の実現に向けた学術かつ実践的議論を行う。とりわけ同セミナーでは、東アジアの社会的不利地域における社会開発や居住福祉の実現に関わる研究及び実践経験に着目した、当該フィールドを専門とする研究者や実践家との密の濃い議論の場を設けてきた。今回は、韓国の代表的な社会的不利地域の一つであるチョッパン地域に焦点を絞り、以下の要領でウェビナーを開催する。

日時:2021年02月23日(火・祝)14時~16時 ※オンライン開催
主催:東アジア型社会開発に関する国際比較研究グループ
後援:日本居住福祉学会・大阪市立大学都市研究プラザ

※本ウェビナーは、日本居住福祉学会及び国際共同研究強化 (B)「東アジア型社会開発モデルの構築に 関する国際比較研究」( 研究代表:全泓奎 ) による助成を得て実施するものです。



■プログラム
14時~15時:コロナ禍における野宿者・チョッパン地域の実態と施策課題
林徳栄(イ ドクヨン)韓国保健社会研究院主任研究員
15時~15時40分:敦義洞(ドニドン)チョッパン地域の居住者の実態と支援課題
崔鳳鳴(チェ ボンミョン)敦義洞地域センター事務局長
15時40分~16時:質疑応答
■通訳:
松下茉那(神戸大大学院・URP特別研究員)



flyer

2021年02月10日 / Newsletter Issue 50 発行

URPニューズレター50号を発行しました。

2021年01月23日 / 春休みの返却期限日変更について

学生の方(大学院・学部共)が、2/4(木)以降に図書の貸出もしくは貸出延長手続きを行った場合、返却期限日は4/13(火)になります。

帰省などで通常の期限までに返却が困難な方は、2/4以降に貸出手続もしくは貸出延長手続きをしてください。

貸出延長手続きや返却期限日の確認は、都市研究プラザ窓口のほか、学術情報総合センターホームページの「利用状況の確認」画面でも行うことができます。

※登録市民・卒業生・教職員の方等は、適用対象外です。

2021年01月14日 / 先端都市特別研究員(若手)募集について(2021年4月採用分)【募集は終了しました】※再募集をご覧ください

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)では、グローバルCOE拠点としての活動実績を継承し、若手研究者の自発的かつ国際水準の研究活動を支援することを目的として「先端都市特別研究員(若手)」を若干名、下記の要領にて募集します。

※この募集は終了しましたが再募集していますのでこちらをご覧ください。

業務内容および応募資格

詳細は必ず別紙募集要項を参照してください: 募集要項ダウンロード

応募手続

1) 出願書類: 様式DOC 様式PDF
  • 申請書
  • 現在の指導教員による推薦書
  • 受入研究者による承諾書(いずれも所定様式を用いること)
2) 募集期間:2021年1月18日(月)-1月29(金)17:00必着(郵送または持参のみ受付)

選考方法


提出書類に基づいてURP特別研究員選考委員会が実施します。
結果は2020年 2月17日(水)に発送します。

出願書類提出先及び問合せ

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
TEL: 06-6605-2071 E-mail: office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際には[at]を@に置換えてください