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2020年10月15日 / 第10回 オープンナガヤ大阪 2020

大阪長屋と長屋暮らしの魅力を「暮らしびらき」をテーマに発信するイベントとして継続してきたオープンナガヤ大阪を、本年も大阪長屋の保全活用の促進を目的にオープンハウスイベント「オープンナガヤ大阪 2020」としてオンラインで開催する。
2011年から毎年 2日間の日程で継続して開催してきたこのイベントを通して、生活科学研究科、生活科学部居住環境学科による大阪長屋改修の成果を公開すると共に、大阪長屋を保全活用していこうと、本回は 20以上の長屋等と協力し、古くから住み継がれた長屋や、現代のライフスタイルに合わせたリノベーションによって再生された長屋を撮影動画の配信やオンラインイベントを利用して開催し、参加者が大阪長屋に対する理解と愛着を深め、更なる保全活用が促進されることを目的とする。

日時: 2020年11月14日(土)15日(日)
主催: オープンナガヤ大阪 2020 実行委員会 大阪市立大学長屋保全研究会
共催: 大阪市立住まい情報センター
後援: 景観整備機構(公社)大阪府建築士会 まちづくり委員会
  : 都市研究プラザ・豊崎プラザ







こちらからアクセスしてください。
https://opennagaya.wixsite.com/website

2020年10月15日 / 【第2回 連続企画ウェビナー】感染症と都市のたたかい

コロナ禍の収束が道遠い中、「自助・共助・公助の国づくり」という言説が物議を醸している。そんななか、都市自治体からはじまる新たな公助の実践が注目されている。本連続セミナーでは、先進的な取り組みを実践している都市自治体や民間セクターの事例を取り上げ、コロナ禍からの復興と新たな連帯の意義を議論する。
なお、本ウェビナーは大阪市立大学共同利用・共同研究拠点「先端的都市研究拠点」による公募型共同研究、及びトヨタ財団国際助成プログラムの助成を受けて実施するものである。

期日: 2020年10月28日〜2021年01月23日
主催: 包摂都市ネットワーク・ジャパン
後援: 大阪市立大学都市研究プラザ







2020年10月15日 / 都市再生フォーラムのご案内

昨年実施した生野コリアンタウン商店街の調査結果を基に、在大阪韓国総領事館との共催で「都市再生フォーラム」を開催する。フォーラムでは、商店街を中心としたまち再生に資するため、日韓のエスニックタウンの現状やそれを取り巻く政策対応の検討、そして昨年の調査内容を振り返って検討し、関連研究者や商店会役員、市民が集まり、今後の展望について議論する。

日時: 10月22日(木) 15時~18時30分 (受付 14時30分)
会場: 大阪国際交流会館 2階 さくらホール
主催: 在大阪大韓民国総領事館・大阪市立大学都市研究プラザ
主管: 特定非営利活動法人コリアNGOセンター



プロブラム
□ 開会式
・開会の挨拶 : 吳泰奎・駐大阪大韓民国総領事
・歓迎のご挨拶:郭辰雄・コリアNGOセンター共同代表
        阿部昌樹・大阪市立大学都市研究プラザ所長(書面)
□ 1セッション: 都市再生の懸案と課題 – 韓日協力の可能性と期待できる成果
・司会 : 全泓奎(大阪市立大学 教授)
・発題 : 川本綾(大阪市立大学 都市研究プラザ)
・討論
   - 金度源(立命館大学 環境都市工学科 准教授)
   - 山泰幸(関西学院大学 人間福祉学部 教授)
   - 鄭榮鎭(大阪市立大学 都市研究プラザ特任講師)
□ 文化公演 : 李知承(歌手)
□ 2セッション:生野コリアタウンの活性化と課題 – 都市再生の観点から
・司会 : 金光敏(コリアNGOセンター 事務局長)
・発題 : 矢野淳士(AKY インクルーシブコミュニティ研究所研究員)
・討論 :
   - 鄭炳采(民団大阪本部副団長)
   - 洪性翊(御幸通中央商店会 会長)
   - 足立須香(一般社団法人 ひとことつむぐ理事長)




※ 参加・申込み方法は駐大阪大韓民国総領事館ウェブサイトを御覧ください。
http://overseas.mofa.go.kr/jp-osaka-ja/brd/m_22881/view.do?seq=760780

2020年10月15日 / 地域共同のまちづくりによる社会的不利地域の再生に向けたアクションリサーチ: 子どもの貧困対策セミナーvol.9「外国にルーツをもつ子どもの支援を考える 当事者の体験から考える支援のあり方Part.2」

3地区まちづくり合同会社は、市内3同和地区における地域不利を断ち切る地域再生策を講じていくため、随時研究会を開催し、共同まちづくりのアクションプランを模索している。2017年度からは、地域再生の課題解決に向けた新たな取り組みとして、地域における子ども支援ネットワークの構築を目的として「子どもの貧困対策連続セミナー」を開催している。第9回目となる今回は、フィリピンから渡日された女性のネルダ・ルチャベスさんと、ネルダさん家族の日本での生活を支援者としてサポートしてきたビスカルド篤子さん(カトリック大阪大司教区社会活動センター・シナピス)のお二人をお招きする。渡日した前後の苦労、日本での生活や育児の中で直面してきた困難や、どのようにそれを克服してきたかという、当事者体験を語っていただくことにより、同じような境遇にある子どもやその家族をどのように地域や学校で支えていけるのかを考えたい。なお、本セミナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」の助成を受けて実施するものである。

日時: 2020年10月2日(金) 18時00分~19時30分 ※オンライン開催
主催:3地区まちづくり合同会社AKYインクルーシブコミュニティ研究所
後援:大阪市立大学都市研究プラザ




2020年10月15日 / 文化プロジェクトと都市計画: 京都の試みとフランス・ナント市の「過渡期の都市計画」の対話を通した芸術祭の役割とその展望

大阪市立大学先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」助成研究を通して明らかにした創造都市におけるまちづくりへの学生の包摂の課題について、フランス・ナント市の都市政策と市民の成熟の相互作用の事例と、京都における市民プロジェクトにおいて学生を包摂させた事例を対置させ、ディスカッションを行うことで、日本におけるまちづくりに関わる新たな職能創出の可能性を展望する。

日時: 2020年9月25日 17:00-20:00
会場: アンスティチュ・フランセ関西 – 京都 稲畑ホール(要事前申込)
主催: 日本学術振興会科学研究費助成事業基盤研究(C)「都市の記憶をめぐる創造と実践: 芸術祭を通じた市民社会の形成に関する人類学的研究」代表:越智郁乃(東北大学)
後援: 大阪市立大学都市研究プラザ




2020年10月15日 / 【連続企画ウェビナー】引き裂かれた都市から包摂型都市へ: 東アジア都市の福祉システム

本年7月に開催予定であった第10回東アジア包摂都市ネットワーク・ワークショップの開催が、コロナ禍による影響で実施できず、来年への延期が最終確定したことを受け、これまで同ネットワークにかかわってきたメンバー間の交流及び成果発信の場として、連続企画ウェビナーを7月から8月まで、計8回開催する。本ウェビナーは、プラザが拠点となって進めている共同利用・共同研究拠点形成事業の関連で、東アジアの都市間の連携にかかわる国際拠点の形成に資する国内外の都市行政間の交流を目指した企画でもある。なお、本ウェビナーは大阪市立大学都市研究プラザ・先端的都市研究拠点「共同利用事業・共同研究公募」、及びトヨタ財団国際助成プログラムの助成を受けて実施するものである。

期日: 2020年7月8日〜8月26日 ※詳細は以下のポスターをご参照ください。
主催: 包摂都市ネットワーク・ジャパン / AKYインクルーシブコミュニティ研究所
後援: 大阪市立大学都市研究プラザ




2020年08月26日 / 都市研究プラザ紀要『都市と社会』第5号原稿募集のご案内

都市研究プラザでは、都市問題の研究にかんする知識の共有をはかることを目的として、
紀要『都市と社会』を発行しています。
第5号は2021年3月に発行を予定しており、その投稿を現在募集しています。

本誌は、都市問題に関心のある人、本誌の趣旨に賛同する人でしたら、どなたでも投稿可能です。
研究論文(投稿論文・依頼論文)、研究ノート、コミュニティレポートなどで構成されます。
また、研究論文のうち投稿論文は2名の査読委員による査読を行うものです。

詳しくは、こちらの投稿規定ならびに執筆要領をご参照ください。
投稿の締め切りは、2020年11月15日(日)厳守です。

2020年08月03日 / 夏休みの返却期限日変更について

学生の方(大学院・学部共)が、8/11(火)以降に図書の貸出もしくは貸出延長手続きを行った場合、返却期限日は10/6(火)になります。

帰省などで通常の期限までに返却が困難な方は、8/11以降に貸出手続もしくは貸出延長手続きをしてください。

貸出延長手続きや返却期限日の確認は、都市研究プラザ窓口のほか、学術情報総合センターホームページの「利用状況の確認」画面でも行うことができます。

*登録市民・卒業生・教職員の方等は、適用対象外です。

2020年07月31日 / Newsletter Issue 48 発行

URPニューズレター48号を発行しました。

2020年07月13日 / 先端都市特別研究員(若手)募集について(2020年10月採用分)

大阪市立大学都市研究プラザ(URP)では、グローバルCOE拠点としての活動実績を継承し、若手研究者の自発的かつ国際水準の研究活動を支援することを目的として「先端都市特別研究員(若手)」を若干名、下記の要領にて募集します。

研究活動および応募資格

詳細は必ず別紙募集要項を参照してください:募集要項ダウンロード

応募手続

1) 出願書類:様式DOC 様式PDF
  • 申請書
  • 現在の指導教員による推薦書
  • 受入研究者による承諾書(いずれも所定様式を用いること)
2) 募集期間:2020年727日(月)– 8月19(水)17:00必着(郵送または持参のみ受付)

選考方法


提出書類に基づいてURP特別研究員選考委員会が実施します。
結果は2020年 8月下旬に発送します。

出願書類提出先及び問合せ

〒558-8585 大阪市住吉区杉本3-3-138
大阪市立大学都市研究プラザ 先端的都市研究拠点事務局
TEL: 06-6605-2071 E-mail: office[at]ur-plaza.osaka-cu.ac.jp
※メール送信の際には[at]を@に置換えてください